ロボカップジュニア2020ジャパンオープン和歌山

~ 5チーム12名、いざ出陣! ~ 

4/24(金)~26(日)和歌山ビッグホエールにて、ロボカップジュニア2020ジャパンオープン和歌山が開催されます。

Truthからは、サッカー・ワールドリーグ・ライトウェイト「MIA」(関東1位)、サッカー日本リーグ「候」(関東2位)、レスキュー日本リーグ「雷閃」(関東1位)・「練馬原住民」(関東2位)、OnStage日本リーグ「サンタスティック・ナイト」(関東3位)のチームが出場します。

MIA_表彰
候_表彰

日本リーグはジャパンオープンを頂点としますが、ワールドリーグは世界大会(今年は仏ボルドー)を目指します。今年は新型コロナウィルス感染症の影響で学校が休校となり、ロボット開発にかけられる時間が多く取れます。そのため、全体のレベルが上がることが予想されますが、関東ブロック大会の反省をもとに目標を明確に持ち、計画的に開発に取り組んでくれることを望みます。そして、ジャパンオープンで思う存分実力を発揮して、参加した意義を感じられることを期待しています。

雷閃・練馬原住民_表彰
サンタスティックナイト_表彰

ただ、今回のジャパンオープンでは感染症の問題により海外チームの受け入れを行わないことになりました。また、状況によっては開催自体が危ぶまれています。一刻も早く事態が収拾し、子供たちがそれぞれの活動を安心して行える日が来ることを切に望んでいます。

ロボカップ・ジュニア2020和歌山ジャパンオープンTruth出場チーム

詳細・結果は関東ブロック大会HPでも⇒ https://rcjj-kanto.org/kanto/

ロボカップジュニア2020関東ブロック大会報告

~  One Teamでさらに精度を上げ、レベルアップを! ~ 

MIA_表彰
候_表彰

去る1/12(日)・13(月祝)、東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスで、「ロボカップジュニア2020関東ブロック大会」が開催されました。東東京・神奈川西東京・千葉・茨城の4ノード大会から選抜された73チーム206人の小中高校生が参加しました。Truthからは、東東京ノードを勝ち抜いた9チーム19名が参加。1/12にサッカー日本リーグ(NL)とOnStageワールドリーグ(WL)・日本リーグの3競技が、1/13にサッカーWLライトウェイト、レスキューWLライン・メイズ、レスキューNLの4競技が行われました。

サッカーNLでは、「つーおーみん」がなかなか勝てず、予選リーグ突破ならず。「候(そうろう)」は、3勝1引き分けで決勝トーナメント進出し、唯一決勝戦に敗れて惜しくも準優勝。OnStageは、パフォーマンス(演技)でミスが重なり3位。同点3位が2チームいましたが、プレゼンポスターの得点が高かったので、表彰台に上ることができました。レスキューWLライン「Anonymous(アノニマス)」は、2回目の競技がうまくいかず7位。レスキューNLでは、着実に「雷閃(らいせん)」が優勝。「練馬原住民」2回目の競技で一時不安なところもありましたが、持ち直して準優勝。「聖蹟」は2回目機械的な故障に見舞われ、残念ながら4位。初めてロボカップに参加した「メテオ」は7位。サッカーWLライトウェイト「MIA(ミア)」は直前2日間の追い込みが功を奏したのか、見事優勝。決勝トーナメントは大勢の観客がフィールドを見守り、興奮した大熱戦が繰り広げられました。

サンタスティックナイト_表彰
MIA_試合中
サンアスティックナイト_パフォーマンス
候vsつーおーみん

まだ推薦チームは決まっていませんが、全チームともジャパンオープンで結果を残すには、もっと動きの精度を上げたり、レベルアップのための挑戦をしたりしなければなりません。まだ3か月の時間がありますが、あっという間です。思い切ったチャレンジをしつつも、日々着実に努力を積み重ねてください。また、今年度の大会では、「チームワーク」ということをつくづく考えさせられました。上位チームはチームワークが良い。望む結果が出なかったチームは、その時になってチームワークの脆弱さが露呈したように思います。どのチームも利他的な精神をもって、「OneTeam(ワンチーム)」のスピリットで日頃の活動ができることを期待します。

雷閃・練馬原住民_表彰
雷閃_競技中
練馬原住民_競技中
ロボカップ2020関東ブロック大会 
Truth表彰チーム

詳細・結果はこちらからもご覧いただけます。
hhttps://rcjj-kanto.org/kanto/



3/20(金祝)開催!ロボット・ベーシック㈵卒業チャレンジ2020

2020年7月に世界大会が日本で開催されるロボコン「RoboRAVE」がベースの課題に挑戦!

昨年度の様子

3/20(金祝)、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、ロボット・サイエンス1年目ベーシック㈵(以下、RB㈵)の一年間のまとめとして、全校合同卒業ロボコンを開催します。ベーシック㈵の年間カリキュラムの一環として例年行われるロボコンです。
 

NESTが主催するRoboRAVE東京の、世界大会が今年7月石川県加賀市にやって来ます(http://www.roborave.org/)。例年開かれている国際大会より大規模な大会となります。卒業チャレンジでは同競技をベースにした課題に取り組みます。

事前のロボット開発や調整はもちろん重要ですが、大会当日チーム力、調整力も問われる内容です。
見学自由ですので、ぜひ応援にいらして下さい!

RB㈵卒業チャレンジ2018

ロボットサイエンス





4月から児童英語教室が新しくなります!

~ Truth English Academy LINK(リンク)誕生!~



COCO塾ジュニアの直営教室・フランチャイズ教室全面撤廃を受け、当アカデミーではオリジナルの児童英語教室「Truth English Academy LINK」を、練馬校にて4月から発足させることにしました。単に英語を学ぶだけではなく、教科の学習や異文化理解と英語とをLINKして学ぶ、「読む・聞く・話す・書く」の4技能をLINKしながら学習する、教室での学習と家庭学習とをLINKする、という教室です。

教室では、CLIL(Content and Learning Integrated Learning:内容言語統合型学習 )のテキストとワークブックを使用し、さらに会話力を育てるMATメソッドを導入します。MATメソッドを推進する団体IICCEの講習を修了した講師が授業を担当します。また、週1回の授業では英語力を思うように伸ばすことには限界があるので、オンラインで日々の家庭学習と連携させます。ワークブック完全準拠のOnline Practiceに加え、約900冊の本をデジタルで読むことができるOxford Reading Clubでも学習できます。どちらもデジタルならではの機能が充実しており、4技能を育成できる構成になっています。

開講に先立ち、説明会を開催します。ご興味のある方はぜひいらしてください。



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【Truth English Academy LINK】開講説明会

■日時:2月6日(木) 19:00~20:00

■場所:トゥルース・アカデミー練馬校

■受講対象:小学生

★特典:当アカデミー他コース在籍生は、

お月謝の割引制度有。

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ロボカップジュニア2020東東京ノード大会報告

~  関東ブロック大会に9チーム出場決定 ~ 

日本リーグレスキュー表彰を独占!
OnStage表彰
サッカー日本リーグ
サッカープレゼン賞

ロボカップジュニア2020の地区予選となる東東京ノード大会が開催されました。11/23に(土祝)OnStage日本リーグ(参加2チーム)、11/24(日)レスキューLineワールドリーグ(17チーム)、レスキュー日本リーグ(14チーム)、サッカー日本リーグ(12チーム)が行われました。その他の競技は、関東ブロック全体のチーム数が少ないため、関東ブロック大会が初戦となります。

Truthからは、全10チームが参加。OnStage日本リーグ「サンタスティックナイト」は、活動の実質的なスタートの遅れが響き、練習不足となったせいか、パフォーマンス(演技)でのミスが目立ち大きな減点となってしまいました。インタビュー得点に救われて優勝。ベストプレゼンテーション賞も受賞して2冠達成。レスキューはチーム数が多いため、競技時間が8分から6分に短縮されました。そのため、被災者救出の練習をしていたチームもありましたが、被災者ゾーンに到達する時間が取れなかったチームも多くありました。その中で、ワールドリーグ準優勝、日本リーグは1位~4位を独占。今後の課題は、走行スピードを上げることと被災者救出の精度を上げることになります。少しの変更も全体の動きに影響するので、関東ブロック大会までの限られた時間内で試行錯誤を繰り返し、目標を実現してもらいたいものです。サッカー日本リーグは、関東圏内ではレゴ・マインドストームが多く出場しています。今年は、傑出したロボットや独創的なロボットがなく、精度が高くオウンゴールしないチームが有利だったようです。1位と3位という結果ですが、ロボットのスピードを上げること、強力なキーパーロボットを作って相手のシュートもオウンゴールも確実に防げるようにすることが、ジャパンオープン出場の鍵となりそうです。

レスキューワールドリーグ
サッカー日本リーグ
レスキューライン・ワールドリーグ

残念ながら関東ブロックに出場できなかったチームも、出場決定したチームもありますが、それぞれに何が欠けていたのかを十分に振り返って、次への活動に活かしてくれることを期待します。



ロボカップ2020 Truthチーム表

詳細・結果はこちらからもご覧いただけます。
https://rcjj-kanto.org/tokyo/



ロボカップ2020開催概要

<関東ブロック大会> 

2020年1月12日(日)~13日(月祝) 

都立産技高専 品川キャンパス

https://rcjj-kanto.org/

<ジャパンオープン2020和歌山>

2020年4月24日(金)~26(日)                   

和歌山ビッグホエール(JR和歌山駅)

http://www.robocupjunior.jp/

Robocup2020ボルドー世界大会>        

 2020年6月23日~29日

https://www.robocup.fr/robocup-2020-1

<アジアパシフィック2020愛知>        

   2020年10月開催予定



COCO塾ジュニア 英語スピーチ発表会2019

~ 英語の学習を通して成長している姿を披露 ~

12/1(日)COCO塾ジュニア練馬駅前教室(Truth Academy練馬校)にて、COCO塾ジュニア英語スピーチ発表会を開催しました。練馬駅前教室と谷戸町ジュニア教室(ひばりが丘)と合同での開催です。参加できない子も数名いましたが、11名の生徒が参加しました。お父様やお母様、兄弟の前での英語の発表会です。

テーマは、「放課後の活動について」または「旅行で体験したこと」。前者ではバトミントンや体操、新体操、陸上競技、水泳などスポーツが中心でした。後者ではボルネオ島旅行体験記を発表してくれました。話の内容を表現する絵を持って発表したのですが、どれも上手に描けていました。英語の発表は練習の成果もあり、どの子もスラスラと発表できました。発音がとても上手な子、スクリプトを見ないで話す子、難しい単語を使いこなす子・・・学習の成果が表れて、英語力が身についてきていることを実感させられました。

発表の後は、体を使ったアクティビティや、限られた数のレゴブロックで動物を作って、それが何の動物か当てるアクティビティを行って、楽しみました。また、講師の原の息子さん(高2生)が英語が堪能なため、一人一人の発表の後に講評したり、質問をしてくれたり、アクティビティも一緒に参加してくれ、素敵な発表会になりました。他教室の子も参加してくれたので、仲間が増えたことも今後の学習の励みになったと思います。

COCO塾ジュニアの本部は、来年3月で教室運営から完全撤退することを決定しました。4月からTruth独自のカリキュラムで運営を継続させます。様々な教科と関連した内容を題材に、読む・書く・聞く・話すの4技能を育てること、特に話すことを伸ばすメソッドを導入すること、教室の授業だけではなくWEBを利用して家庭学習との連携を図り、より上達のスピードを上げること、などを中心に現在内容を詰めているところです。1月に説明会を行う予定です。詳細が決まりましたらご連絡いたしますので、ご興味のある方はご期待ください。

加賀ロボレーブ国際大会2019

~ NESTチーム、初の入賞を果たしました! ~

オープニング

去る11/8(金)~10(日)、石川県加賀市で「加賀ロボレーブ国際大会2019」が開催されました。加賀市長をトップとして加賀市役所全体を挙げての大会です。大会の運営も空港やホテルとの送迎も、市の職員の方々が行ってくださいました。また、加賀市内の小中高校も学校での取り組みとして、多くの子供たちを参加していました。国際大会だけに、海外からは中国・台湾・シンガポールの計40チーム、国内チームと併せて154チーム405人の選手が、6競技12部門において熱戦を繰り広げました。

アメージング
ラインフォローイング

ジグザグのコースを完走する「アメージング」、ライントレースをしてピンポン玉をゴールの箱に入れる「ラインフォローイング」、3台で土俵から他のロボットを押し出す「スモーボット」、剣に見立てた棒を横につけた缶を乗せたロボット2台がライントレースをしながら走行し、相手の缶を倒す「ジャスティング」、革新的で機能的なロボットを作って発表する「ロボットベート」という従来の競技に加え、今年から「ファイアー・ファイティング」が加わりました。これは、いろいろな高さに置かれた、実際に火が灯っているロウソクの火を消すという競技です。ノートパソコンのファンを使ったり、ファンの位置を上下させたり、初競技だけあっていろいろな発想が見られました。

スモーボット

NESTからは、4チーム10人が、「アメージング」と「ライン・フォローイング」「スモーボット」に参加。11/9の終日と11/10の午前に予選が行われました。徐々に結果を挙げていく子や、突然ロボットを改造して不本意な結果になる子、不調が続いたものの終盤に不具合を直して高得点を最後に連発する子…。長時間、調整と試合を繰り返します。結果、「スモーボット」の2チームが決勝進出。1チームが優勝戦まで残り、ロボットが倒れたものの土俵に残って準優勝。NESTチームが参加して初めての賞状を獲得しました。

ロボカップジュニアと比べて、参加しやすい難易度のロボットコンテストです。大会までの計画と準備、大会での調整の仕方や振る舞いなど、学ぶことが多かったと思います。この経験をロボカップジュニアでも活かしてくれることを期待します。


加賀ロボレーブ国際大会

ロボカップ2020開幕 Truth出場チーム紹介

~ 歌山ジャパンオープン、ボルドー世界大会、愛知アジアパシフィック出場目指して始動! ~ 

ロボカップサッカー日本リーグ
OnStage集合写真
レスキュー集合写真

11月から、ロボカップジュニア関東ブロックの予選・ノード大会が始まります。今年もトゥルースから右表の全12チームが、全国大会や世界大会出場目指し、挑戦します。

ロボカップ2020の世界大会は、フランス・ボルドーで6月下旬に開催されます。また、10月には、愛知県国際展示場でアジアパシフィック大会が開催決定!ロボットを通して、世界中の仲間たちと交流できる機会が、ぐっと身近になりました。

上位大会の経験は、たくさんのことを学ぶ絶好の機会であり、子どもたちを大きく成長させてくれる貴重な時間です。だからこそ、Truthのチームは「勝たなければならない!」と、気持ちを一つにして、まず予選突破を目標に全力で取り組んでいます!

ぜひ、応援に来てください!また、保護者の皆様、OBの諸君、全てボランティアスタッフで運営しているこの大会に、力を貸してください!





ロボカップ開催概要

<ロボカップジュニア関東> 

https://rcjj-kanto.org/

神奈川西東京ノード大会 11月23日(土祝)

東東京ノード大会    11月24日(日)

関東ブロック大会    2020年1月12日(日)-13日(月祝)

 ※いずれも都立産技高専 品川キャンパス

<ロボカップ・ジャパンオープン2020和歌山>

http://www.robocupjunior.jp/

  2020年4月24日(金)-26日(日)

 ※和歌山ビッグホエール(JR和歌山駅)

Robocup2020ボルドー世界大会>        

https://www.robocup.fr/robocup-2020-1

 2020年6月23日-29日

<ロボカップアジアパシフィック2020愛知>        

   2020年10月開催予定

第7回宇宙エレベーターロボット競技会全国大会報告

~  悔しい思いもあり、学びもあり、貴重な体験をした一日  ~

天の川

去る11/4(月休)神奈川大学横浜キャンパスにて「第7回宇宙エレベーターロボット競技会」の全国大会が行われました。予選会となる関東オープンAおよびB、関西オープン、東北オープンの「グローバルリーグ」を勝ち抜いた全48チーム(小学生部門18チーム・中高校生30チーム)が参加しました。地上4m(予選は2.5m)に設置された宇宙ステーションまで「テザー」と呼ばれる布製の帯をたどってロボットが昇っていき、宇宙ステーションにあるピンポン玉を取って地上(アースステーション)に下ろし、地上にあるピンポン玉を宇宙ステーションまで運んで載せるという競技内容です。

Truthからは、小学生部門に練馬校の「天の川」「ホタル」、飯田橋校の「YSK」が参加。「天の川」は1回目の競技では2位の成績でしたが、2回目にミスをしてしまい、結果11位。「ホタル」も練習の成果が発揮できませんでした。宇宙ステーションのピンポン玉を取りに行く課題に挑戦したチームが少ない中、果敢にチャレンジしたものの、ロボットが宇宙ステーションに引っかかってしまい、残念な結果となってしまいました。

ホタル
YSK

全国大会では、事前に準備した自分たちのチームの活動やロボットを紹介するポスターを前に、プレゼンテーションをしたり、質疑応答をしたりする「ポスターセッション」と呼ばれる時間が設けられています。3チームとも緊張しながらも、発表や応答をしていたようです。また、中高校生部門で優勝・準優勝したチームの説明を聞き、質問をして戦略やロボットの機構、プログラミングについて多くのことを教えてもらっていたようです。お互いに技術を公開して学び合える貴重な機会だと思います。

ポスターセッション
ポスターセッション

Truthの中島と池田は、車検(ロボットが規定に合っているかどうかの検査)を担当しましたが、マインドストームのNXTやEV3のバージョンによって、部品の長さや仕様が異なるので大変苦労しました。また、学校などで旧バージョンのセットをそのまま使っているチームは規定に合わず、残念な思いをしたチームもあるので、今後規定の見直しなども課題となるように思います。

全国大会という大きな舞台で経験したこと、学んだことをこれからのロボットの開発だけではなく、日頃の学習や人生の経験として活かしてくれることを期待しています。

http://space-elevator.tokyo/