レゴエデュケーション新教材

~ プログラミング教材「SPIKE™プライム」「デュプロ®プログラミングトレインセット」 ~


去る6/6(木)~8(土)東京ファッションタウンビル(東京お台場)で開催された「NEW EDUCATION EXPO 2019」にて、今年8月に発売が開始となるレゴエデュケーションの新教材2種類が紹介されました。どちらもプログラミングにスポットを当てた教材です。

SPIKE
SPIKE
SPIKE


一つは、「SPIKE™プライム」。既に発売となっているWeDo2.0とマインドストームEV3の中間に位置する教材で、小学校高学年から中高生を対象としています。テクニックラージハブには、6個の入出力ポート、6軸ジャイロセンサー、5×5マスのLEDライト、スピーカーが内蔵されBluetoothに対応しています。モーターは大モーターが1つに中モーターが2つ。直方体の形をしてその側面に回転軸がついていて、WeDoのモーターやEV3のMモーターと回転軸が90°異なっています。外付けのセンサーは、EV3と同じように3モード備えたカラーセンサー、超音波センサー、フォースセンサーの3種類。フォースセンサーは、ONとOFFしかないタッチセンサーと異なり、押された圧力を感知できます。タイヤは従来と異なり空気の入らない固いタイヤを採用し、ブレが起きにくくなっています。また、上下左右様々な接続を可能にしたジョイントや、軸を通して固定できるプレートが新登場。リトル・ダヴィンチ理数教室で10年間扱っている、今はやりのビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」でプログラミングするので、子供たちにはとっかかり易いと思います。



p-train


もう一つは、「デュプロ®プログラミングトレインセット」。かなり以前に「インテリジェンストレイン」という教材がありましたが、プログラミング教育の必要性が叫ばれる今、リニューアル盤として再登場しました。「止まれ」「方向を変える」「燃料の補給」「ライトのオン・オフ」「音」の5種類のアクションブロックがあり、線路の上に配置して、電車が通過する際にカラーセンサーでブロックの色を読み取り、そのブロックに応じて異なる動作を行います。レールを円形につなげって「ループ」を、12種類の異なる目的地を巡りながら順次処理と条件分岐を学べるとのこと。また、専用アプリで遠隔操作を行ったり、4つのテーマが用意されていて、テーマに基づいて自分自身でストーリーを考え学ぶことができたりできるそうです。

Truthの教室でも、発売を機にカリキュラム開発を開始いたします。ハンズオンしながらプログラミングを学べる教材が増えますので、ご期待ください。



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