ロボカップジュニア2019東東京ノード結果報告

Truth全出場チームがノード突破!2018
14チームが関東ブロック大会へ!

11/25(日)、ロボカップ2019幕開けとなる東東京ノード大会が都立産技高専品川キャンパスで開催されました。 ワールドリーグのレスキューMazeとサッカーはエントリー数が規定に満たなかったため、ノードでの選抜を行わずに関東ブロックへ推薦となりました。
日本リーグサッカーでは、全9チームが参加。Truthからの3チームが、優勝・準優勝・第3位と表彰を独占しました!決勝では、Truthチーム対決となってしまいましたが、普段から練習試合している仲間同士、全力を出し切り、全員爽やかに表彰台に上がれました。
東東京ノードでは激戦のレスキューLine。日本リーグには、全14チームが参加。Truthから唯一の「聖蹟」が着実に実力を伸ばして見事優勝。ワールドリーグには全15チームが参加。Truth2チームともに関東ブロック推薦枠を手にしました。表彰チームとの差は、若干の調整不足。関東ブロックまでには、完璧に仕上げていきましょう。
OnStageは日本リーグ、ワールドリーグ共に全2チームの参加で、優勝しなければ関東ブロックに出場できない状況でした。日本リーグ「Les Stylistes」は、
技術点をアピールするインタビューでは負けていましたが、パフォーマンスの失敗が少なく優勝。ワールドリーグもインタビューでは僅差でしたが、パフォーマンスでしっかり差をつけました。いずれも、より高レベルの技術をもっと取り込む必要があるようです。
ベストプレゼンも3チームが受賞と今回は表彰ラッシュでした。関東ブロックでも期待しています。

NPO法人 科学技術教育ネットワーク
http://www.npo-nest.org/

第3回 算数・数学思考力検定実施

第2回はTruth受検生全員合格!
2018年度 第3回は2/23(土)練馬校・2/24(日)飯田橋校

第2回はTruth受検生全員合格!
第3回「算数・数学思考力検定」2/23(土)練馬校・2/24(日)飯田橋校で実施!年3回行われる「算数・数学思考力検定」の2018年度第3回が、2019年2月23日(土)練馬校・24日(日)飯田橋校にて実施します。第2回検定試験では、飯田橋校、練馬校合わせてTruth全受験生16名が合格!大変嬉しい結果です。

 2018年度 第3回 合格者

                 2018/11/10-11/11実施

リトル・ダヴィンチ理数教室ジュニアのステップでは、今年度から受検日前に対策課題をハンズオン等で取り組むカリキュラムを導入しました。算数・数学の問題を解くことを通じ、子どもの身についている「思考力」の程度を知るための検定の内容は、当アカデミーの教育理念とも合致しています。
次回の第3回目が今年度最後の検定試験です。是非チャレンジしてみてください。申込締切は2019年1月16日(水)です。別途配布していますお知らせにてお申込み下さい。

算数・数学思考力検定
http://www.shikouryoku.jp/

リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/

【NEST】e-ラーニング・プロジェクト「STEMing(ステミング)」本格始動!

~プログラミングをだれでも教えられる・だれでも学べる社会を目指して~


昨年あるシンクタンクを通して某財団からNESTに対する助成金の申し出が
ありました。これを受けて今年4月より、学校の先生がロボットプログラミングの指導法をWEBで学べるe-ラーニング・サイトの制作を始めました。当初はどのような形にするか?どのように制作を進めるか?試行錯誤を繰り返していましたが、7月からの3カ月で、役割分担や制作方法や作業手順、WEB上のシステムなどが実質的に固まり、本格的にコンテンツを量産できる体制が整いました。現在はレゴマインドストームEV3の講座を制作していますが、他のロボット教材の指導方法やロボットコンテストの紹介と指導方法を順次加えていく予定です。また、都会から離れていて学べる機会の少ない子供たち向けのサービスも行いたいと思っています。

これまでTruthやNESTが培ってきた教育ノウハウを公開することによって、ロボットプログラミングを誰でも教えられる・だれでも学べる社会に実現を目指して、社会貢献できれば幸いです。

NEST

加賀ロボレーブ国際大会2018

~ 国際色豊かな熱きロボットコンテスト ~

去る11/9(金)~11(日)石川県加賀市スポーツセンターにて、「加賀ロボレーブ国際大会2018」が開催されました。今年で4回目。アメリカ・中国・台湾・シンガポール・インド・タイ・フィリピンからも参加。エントリーは160チームを超え、参加人数は450名以上と年々増え、会場も使用面積が大きくなっていました。

9/24(月休)にNPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)主催「RoboRAVE東日本大会2018」に参加したチームから、4チーム8人が参加。遠征ツアーを組んで11/9夜に現地入りしました。今年2回目の子もいますが、初めての子は少し緊張気味。全5競技の内、アメージングとラインフォロイング、スモーボットの3競技に参戦。1チームで複数競技に出場できるので、各チーム23競技に挑戦しました。ラインフォロイングは、ライントレースのコース難易度がかなり上がりました。今年2年目のスモーボットは、1つの土俵で3台の対戦となりました。各競技とも3日目の午前11時まで予選が行われ、午後から決勝。スモーボット(小学生部門)で「ROBO ONE-HTMTS」が、アメージング(小学生部門)で「smile」が予選を見事突破して決勝進出。しかし、「ROBO ONE-HTMTS」は1回戦敗退で9位。初出場の「smile」は4位と大健闘。1位~3位を台湾チームが独占しているので、日本チームでは1位の座を獲得しました!国別では、どの競技も圧倒的に台湾が強いのが強烈に印象に残りました。

ロボットコンテストはProject Based Learning (プロジェクトに基づく学習)を実現することができます。中でもロボレーブには初級者でも取り組みやすく、楽しい競技が用意されています。学び始めてから早い段階でこのような大きな大会、しかも国際大会に参加できることが魅力です。参加した子供たちは、全国から集まってきた子供や海外から挑戦しに来た子供と同じ空間で競い合うことで、自分にはない発想や戦略、ロボットの構造や機構、プラグラミングの考え方を実際に目にして学ぶことができたと思います。また、緊張したり落胆したり喜んだり、いろいろな感情も味わえたのではないでしょうか?常にチャレンジしながら、自己の向上を目指すことの大切さを改めて感じました。

加賀ロボレーブ
http://www.roborave-kaga.com/

第6回宇宙エレベーター競技会 全国大会報告

~ 「悔しい!来年こそ」の気持ちが芽生えた貴重な経験 ~

10/14(日)中央大学付属中学校・高等学校で、第6回宇宙エレベーターロボット競技会関東予選大会2が開かれました。Truthからは昨年の経験者含むJupiter、初チャレンジメンバーだけで構成された飯田橋校のスペースYRARS、練馬校のSuperStarsの計3チーム、13名が挑戦しました。

同予選会には小学生部門に26チームがエントリー。年々参加者が増加し、今年初開催となった予選会は、調整時間や場所もなく、厳しい条件下でした。各チーム2回の競技を行い、得点の高い方が結果として採用されます。Truthの3チームとも競技順が早いのもあり、1回目は2チームのロボットがテザーを昇ることができませんでした。2回目、微調整をして挑み、SuperStarsは1835点獲得して第3位、Jupiter4位と大逆転して全国大会出場決定。残念ながらスペースYRARSは、2回目も昇ることができず敗退。

終わった直後から「もっとああすればよかった!」と、失敗を誰かのせいにすることなく、みんな仲良く前向きに話し合う姿は、同じ気持ちを味わっメンバー同士で芽生えた結束力が感じられました。

11/11(日)神奈川大学横浜キャンパスで全国大会開催。宇宙ステーションの高さが昨年度から1メートル高く、4メートルのところに設置され、競技会場が、吹き抜けで上から眺められる景色は壮観でした。小学生部門全12チームが出場しました。Jupiterは一度にピンポン球を28個運べる重量感あるマシンで挑みました。1回目の競技で電源が入らないなどのトラブルに焦りましたが、1167点獲得。SuperStarsは軽量でスピード感あるマシンで挑み、1545点獲得。順調な滑り出しでした。2回目。Jupiterは球の落下が多く伸び悩み1693点。SuperStarsは、ステーションにしっかりと入らない球がマシンに残りましたが1969点と得点を伸ばしました。結果は、SuerStars6位、Jupiter8位。

予選会でも優秀な成績を収めていた2000点超えのチームが上位を独占しました。やるべきことはやれていたので、両チームとも満足はできましたが、結果には「ちょっと悔しい」「もっとできた!」との声も。その気持ちをバネに、是非来年再挑戦してくれることを期待しています。

予選会や全国大会までの活動期間中、どのチームもチーム内で意見が合わなかったり、言葉遣いが悪かったりとチームワークが正しくとれないことが多々起こりました。1台のロボットをみんなで製作し、みんなで役割分担して動かすことは、難題ではあるけれども乗り越えなければ良い結果にも結びつきません。また、その問題をいつまでも自分以外の誰かのせいにしていては成長がありません。チームワークは今後社会に出てもずっと続きます。現実的にチームワークがとれない子どもも増えてきました。つい、大人の側から口出ししたくなる時もありますが、ロボコンは子どもたちが自分たちで解決しようと必死に頑張れる貴重な機会でもあります。辛抱強く見守り、子どもたちを信じて行動させた保護者の皆様にも感謝申し上げます。

[参考]宇宙エレベーターロボット競技会
http://space-elevator.tokyo/
トゥルースアカデミー
http://truth-academy.co.jp/

クリスマス ダヴィンチ・スペシャル『算数ゲーム大会2018』

~ 『算数ゲーム大会2018』挑戦者求む!~

アルゴ・トリンカ加減部門・トリンカ四則演算部門
3種目で挑戦者を募集します。

12 月23 日(日)、冬休みサイエンス講座の一環として、頭をよくする算数ゲーム「アルゴ大会」(年少~年長対象、年少さんには難易度高です)、「トリンカ大会」(小学1~3年生対象)を飯田橋校で開催します。アルゴ、トリンカは今、子どもたちに求められている考える力【思考力】を育てるゲームとなっています。最初は練習から始めますのでリトル・ダヴィンチ在籍生でなくても、参加できます。参加される方には事前にルール表を配布し、当日、練習から行いますが、幼稚園生は少しお家で練習してから参加されることをおすすめします。リトル・ダヴィンチ在籍生は、授業内で取り組んで練習していきます。

「アルゴ」は、数の大小の並びからカードの数字を推理するゲーム。リトル・ダヴィンチでは「アルゴ」をプレキッズから授業に取り入れて、少ないカード枚数から始め、徐々にカード数を増やして推測する力を鍛えています。

「トリンカ」は、引いた数のカードと四則演算記号を色々組み合わせて正しい数式を作るゲームです。ダヴィンチ・ジュニアⅠの授業では足し算引き算のみで、ジュニアⅡ、Ⅲでは掛け算、割り算も入れて取り組んでいます。今年は、+ーのみの加減部門、×÷も入れる四則演算部門に分けて開催します。

例年、保護者のみなさまに審判のお手伝いにご協力いただきながら、行っております。負けて悔しくて泣いてしまう子もいますが、それも成長の一つの過程ですので、あたたかく見守っていただければと思います。

ぜひチャレンジしてみて下さい!

12月23日(日)
『アルゴ大会』
ブロックビルダ―Ⅰ~Ⅲ
ダヴィンチキッズ・プレキッズ在籍生
午前10:30-11:50

『トリンカ大会』
【加減の部】
小1年生
ダヴィンチ・ジュニアⅠ在籍生対象
午後 12:30- 2:10

【四則演算の部】
小2~小3年生
ダヴィンチ・ジュニアⅡ・Ⅲ在籍生対象
午後 2:30- 4:10 

リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/