ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019和歌山 大会報告

ワールドリーグ・レスキューMaze、OnStageで準優勝!

妖怪show!
pallas

4/28(土)-29(日)和歌山ビッグホエールにて、ロボカップジュニア・ジャパンオープン2019 和歌山大会が開かれました。世界大会出場を目指すワールドリーグ6種目、ジャパンオープンを頂点とする日本リーグ3種目で、計212チーム568人が参加。開会式には経産省の世耕大臣や和歌山県知事が招待されるなど盛大な大会となりました。

和歌山城で集合写真
開会式

Truthの参加チームは、NEST所属団体から参加する12チーム、ご家族含め60名を超えるが遠征ツアーを組んで現地入りしました。GWで混雑が予想されましたが、エントリー開始まで時間があったので、和歌山城を散策するなど、競技前に少し観光を楽しむことができました。
Truth5チームの結果は下表の通り。

激戦のサッカーは、予選をスイス方式(勝ったチーム同士、負けたチーム同士で試合を組む方式)で行い、上位8チームが決勝リーグに進めるのですが、全チーム惜しくも予選リーグで敗退。

サッカーNL練馬原住民
サッカーWLブラックファウンテン
サッカーNL雷閃

レスキューMazeは、2日間で4回の競技を行い合計点で順位を決めます。pallasは1回目〜3回目は安定した走りで、首位をキープし、優勝も間近でしたが、4回目で失速。惜しくも準優勝。

レスキューMaze-pallas
レスキューMaze-pallas

OnStageワールドリーグ「妖怪Show!」は、オープンテクニカルデモンストレーション(以下OTD)、インタビュー、パフォーマンスと審査員による三つの審査の合計点で順位付けします。OTD、インタビューは正々堂々と伝えたいことはしっかり伝えることができていました。リハーサルでは心配な出来栄えでしたが、パフォーマンスもほぼ成功。持てる力は出し切ったと思います。高専生、高校生チームが多いリーグで準優勝は立派でした。

OnStage妖怪Show!

7月に開かれるシドニー世界大会出場枠は基本的に優勝チームのみ。残念ながら出場を決めることはできませんでした。11月開催予定のアジアパシフィック大会も視野に入れ、今後もロボット開発に鍛錬していきましょう!


ロボカップジュニア2019ジャパンオープン和歌山
http://www.wakayama-cci.or.jp/robocup/

ロボカップジュニア関東ブロック
https://rcjj-kanto.org/

プログラミング学習「code.studio」

1学期の学習カリキュラム

〜 ステップごとに学習目標を決めてレベルアップ 〜



リトル・ダヴィンチ理数教室では、算数の授業(月3回)冒頭10分程度、「code.studio(コードスタジオ)」でプログラミング学習を行っております。「code.studio」は、『すべての学校の、すべての生徒が、コンピュータサイエンスを学ぶ機会を得るべきです』をモットーに、「Code.org」が世界各国で展開しているオンラインコースで、4歳から18歳までを対象とするブロックベースのプログラミング環境を提供しています。現在Code.orgの授業は世界中で100万人の教師によって数千万人の生徒に使われています。
コース 1 は小学1年生(5-7才)向けで、初心者でも作れるようにデザインされており、問題解決スキルを育てる、難しいタスクをやり続ける、といったことを学びます。コース2は小学2?5年生向けで、問題を解くプログラムやインタラクティブなゲームや物語を作ります。コース3はコース2を終えた小学4〜5年生向け。コース2のプログラミング トピックを深く掘り下げ、より複雑な問題に解決策を見つけます。
授業では、ステップごとにプログラミングのレベルを設定し、毎月の学習目標を定めて、コンストラクショニズムに基づいて、クラスごとに課題に取り組んでいきます。表は1学期の学習テーマをまとめたものです。7月には、全ステップとも生徒の学習進捗に応じてキャッチアップの時間を設けます。
*キッズステップはタブレット使用が9月からとなります。

学習カリキュラム (1学期)



リトル・ダヴィンチ理数教室
http://truth-academy.co.jp/lv/