宇宙エレベーターロボット競技会 オンラインカンファレンス2020

~  宇宙エレベーターの活用アイデアを披露しよう!  ~

今年はコロナ禍のため、他のロボットコンテスト同様「宇宙エレベーターロボット競技会」も中止となりました。しかし、全国で出場を望んでいる小・中・高校生たちのために、学びを止めない意味でも、「オンラインカンファレンス」という形式で、お互いのアイデアを披露し交流できる機会を設けることにしました。

テーマは、「宇宙エレベーターロボットシステムの新しい利用法アイデアを発表しよう!」。

例えば、社会インフラや都市生活、娯楽、家庭などと宇宙エレベーターロボットの技術を組み合わせて、新しいものを生み出そうというものです。

宇宙エレベーター

見る人の想像力を刺激する、斬新でユニークなアイデアを求められますが、単にアイデアにとどまらず、実際にロボットを製作してアイデアを具体化したうえで、2分間のプレゼンテーション動画を作成し、それをオンラインで発表します。

グループ分けをして、オンライン分科会で発表することによって、他のチームとの交流を図ります。また、魅力的なロボットシステム・アイデアの動画は、YouTubeチャンネルで一般公開する予定です。

・10/1(火)申し込み開始

・10/31(土)申し込み締め切り

・11/7(土)動画提出締め切り

・11/28(土)参加チームの接続テスト、当日の注意事項説明、リハーサル

・12/6(日) 宇宙エレベーターロボット競技会オンラインカンファレンス2020 開催

10月スタート、年中対象「プレキッズ」受講生募集!体験授業受付中!!

10月よりプレキッズ (受講対象: 年中)が開講します。

リトル・ダヴィンチ理数教室の算数では、算数ブロックなどを使って、何かを作る過程で規則性を発見し、表現する力 、すなわち、公式を覚えるのではなく、公式を生み出せる力を育てることを目標としています。

カリフォルニア大学 バークレー校ローレンスホール科学教育研究所が全米の先生向けに開発した 「GEMS(ジェムズ:Great Explorations in Math and Science)」のカリキュラムを導入。これに加え、推理・推論・記憶力を育てる算数ゲームや「クリックス」という正方形の形をしたベルギー生まれの知育ブロックを使った立体図形の構成などを学びます。

科学の半年間のテーマは「いきもの」。アメリカの環境教育プロジェクト「プロジェクト・ワイルド」のカリキュラムをベースにした活動を行います。

受講希望の方は、下記ホームページをご確認の上、お申込みください。

http://truth-academy.co.jp/lv/lvpk/

体験授業は、メールにてご案内いたします。

 

2020年度 第2回算数数学思考力検定実施

2020年度第1回の検定試験はコロナの影響で、実施できませんでしたが、第2回は感染症対策を整え、実施いたします。

11/6(金) ―練馬校にて、11/8 (日) ―飯田橋校にて

2020年度からの小学校新指導要領では、「生きて働く“知識・技能”の習得」「未知の状況にも対応できる“思考力・判断力・表現力等”の育成」「学びを人生や社会に活かそうとする“学びに向かう力・人間性”の育成」の3本柱を掲げています。このことにより問題解決型の思考力が「新しい学力」として求められることは必然と考えます。

思考力検定は算数・数学の問題を解くことを通じて、算数の出題分野と思考力の分野別観点から、子どもの身についている「考える力」の程度を知るための検定となっております。自分の得意・不得意を知ることで、 学習目標が明確になり学習の励みになると思います。

この機会にぜひチャレンジしてみてください。