ロボカップジュニア2021関東ブロック大会報告①

~ サッカー・レスキュー、悔しい思いをバネに! ~

去る1/10(日)に日本リーグのサッカーとレスキュー、1/11(月祝)にワールドリーグのサッカーOpenとLightWeight、レスキューMazeとLineが東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスにて行われました。ノード大会同様、無観客、1チーム2名まで、チームメンバーと運営スタッフ以外は立ち入り禁止とし、レスキューは午前と午後の分散開催としました。Truthからは8チーム12名が参加しました。

チャレンジャーズ

日本リーグのサッカー「チャレンジャーズ」は、丁寧にプログラムされた傑出した動きを見せ、予選リーグは総合トップで通過。しかし、決勝第1試合では、スピード重視の相手チームとの相性が悪かったのか、無念の敗退となってしまいました。日本リーグのレスキューは、「たこ焼き組」が満点を取ったものの、避難ゾーンで脱出動作に入る位置が出口から最も遠いところになってしまい、時間差で優勝を逃し準優勝。最優秀プレゼンテーション賞も獲得しました。「Tricoteurfou」は、カーブに固定された減速バンプ(棒で作った隆起)に苦戦し、被災者を2名発見したところで時間切れ。結果7位。

たこ焼き組
Tricoteurfou

ワールドリーグのサッカーLightWeightに出場した「Hypernova」は、「第1回きぼうロボットプログラミング競技会」で世界大会優勝したメンバーです。予選初戦は大きな点差で勝利したものの、2回戦以降は全くロボットが動かなくなり、試合に出ることもできませんでした。ぎりぎりまで新しい要素を取り入れてロボットの開発に取り組んでいたのですが、ロボットの完成時期が遅く、自分たちのロボットはどのような故障を起こすか?その原因は何か?を十分知った上で、それに対処する方法を習熟しておくことの重要さを学んだことと思います。

Hypernova

一方、「」は勝利を重ね、準決勝で敗れたものの、3位。敗戦によってもっと丁寧なプログラムを作成しなければならないことを痛感したと思います。レスキューLineでは、「Fectum」が順調にライントレースしたものの、避難ゾーンに入ることができず、3位。「anonymous」は、試合直前にEV3本体の故障を起こし、起動させられないまま競技開始。競技時間の途中で起動させることができ走行を始め、とても良い動きをしていたものの、残り時間が少なく、4位。「練馬原住民」は体調不良で欠席し参加辞退。

 

Fectum

詳細・結果は関東ブロック大会HPでも⇒https://rcjj-kanto.org/tokyo/

どのチームも皆、それぞれに悔しい思いをかみしめたことと思います。各チームとも自分たちの克服すべき課題が明確になったと思いますので、これからの活動にこの経験から学んだことを十二分に活かす努力を積み重ねてもらいたいと願っています。

なお、OnStageの競技は、1/24(日)・31(日)にオンラインで開催されます。次号でその様子をご報告いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アルゴ&トリンカ大会結果発表

12/20(日 ) 冬休みサイ エンス講座の一環として、 毎年恒例、算数ゲーム大会 を開催しました。みんな しっかり練習して臨んでくれました!  

  

いずれの部門もサッカーワールドカップのように、 予選リーグを勝ち点制で行 い、試合を繰り返しました。 アルゴ大会、トリンカ加減 の部は、いずれも練習時間 を設けて時間が押したこと もあり、予選リーグで順位 付けしました。トリンカ四 則演算の部は、学年でリーグ分けして予選を実施。決 勝トーナメントは各リーグ の 1位同士、2位同士で対戦。 最後の大逆転で優勝が決ま る、熱い接戦でした!来年 もぜひ挑戦して下さい !

 

スピーチ発表会2020報告

~ 緊張しながらも立派な発表ができました! ~

英語教室LINKでは、年1回スピーチ発表会を開催しています。今年度は12月13日(日)に練馬校で開催しました。

発表テーマはレベル1が「私の好きな食べ物・きらいな食べ物」、レベル2が「私の家族」、レベル3が「将来の夢」、中学生が「好きな動物」です。今回は聴衆に語りかけるようなスピーチをすることが目標。それぞれ自分で考えた原稿を覚えて発表に臨みました。皆緊張した面持ちながらも、前を向いてしっかりとスピーチを行うことができました。原稿を読むと、どうしてもスピードが速くなってしまいがちですが、発表内容を覚えたことにより、聞きやすいスピードで話すことができたのでとても良かったと思います。

発表のあとは「間違い探し」などのクイズ大会です。間違いを英語で説明するのに四苦八苦しましたが、皆で楽しい時間が過ごせました。

当日は、保護者の方にはWeb会議サービスzoomを使い、Onlineで発表の様子をご覧いただきました。保護者の方々からは、発表する姿をみることができてよかったとの感想が寄せられました。当日参加できなかった生徒は後日授業後に個別で行い、こちらもzoomで保護者の方にご覧いただきました。

来年度は自分の言いたいことをより詳しく説明できるよう、少し長めのスピーチにも挑戦できればと思います。