ロボカップジュニア2021、いよいよ開幕!

~ 時短、Online競技、無観客で開催!コロナに負けない闘志で臨もう! ~

ロボカップジュニア2021の予選会に当たる「ノード大会」が開催されます。今年はコロナ禍にあり、会場となる東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスにおけるイベント開催規定の人数制限もあり、三密を避ける運営が求められているため、「東東京ノード大会」と「神奈川・西東京ノード大会」を合同で行うこととなりました。名称も今年に限り「ロボカップジュニアジャパン東京・神奈川ノード大会」となります。11/21(土)~23(月祝)も3日間で行います。

 世界大会を目指すワールド・リーグのサッカーオープン・サッカーライトウェイト・OnStageは、チーム数が少ないため、全チームが関東ブロック大会に推薦されることになり、ノード大会での競技は行いません。ジャパンオープンを頂点とする日本リーグのサッカーはチーム数が多いため、試合時間を短くし、11/21・22の2日間、午前と午後の4ブロックに分けての開催となります。レスキューは、11/21が日本リーグ、11/22がワールドリーグ、どちらも午前・午後の2ブロックで開催。滞在時間を短くし、人数も集中しないよう、いずれも時間を短縮して入替制で行います。

 日本リーグのOnStageは、NPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)の一員であるエレファントアリー(八王子)に大会本部を置き、11/23にWEB会議システム「zoom」を使ってOnlineで開催します。参加者はそれぞれの所属校(Truthチームは飯田橋校)から参加。審査員もzoomミーティングに参加し、Onlineで採点します。保護者の方には、YouTubeLiveの限定配信を行って競技の様子をご覧いただく予定です。

例年会場に掲示する各チームのプレゼンテーションポスター、OnStageのテクニカルシートも、すべてWEBにアップロードし、審査員がOnlineで審査することになります。今回のノード大会の運営には、9月に日本で初めてOnlineで実機を用いたNEST主催のロボットコンテスト「NESTロボコン2020」の経験が活かされることになります。

時間も短くなり、競技回数も減ってしまうことになり、参加生に負担をかけますが、皆が同じ条件で競うことになるので、決してコロナには負けない気持ちで全力で臨み、持てる実力を遺憾なく発揮してくれることを期待しています。今回は会場入りできるメンバーは1チーム2名までという人数制限があり、無観客での開催となるため、会場には足を運んではいただけませんが、陰からの応援、よろしくお願いいたします。

日本初のオンライン・ロボコン「NESTロボコン2020」

~ 画面の向こうから伝わる子供たちの熱気 ~

 

9/20(日)~22(火祝)の3日間、NPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)主催「NESTロボコン2020」を開催しました。全5競技を行いましたが、レベルが高く、各チームが機体を作り込んでいるワールドリーグのサッカー競技とレスキュー競技は、オンラインではできないので、都立産技高専品川キャンパスで選手が集まって行いました。密になることや長時間になることを避けるために、レスキュー競技では課題の最も難しい部分のみを行い、サッカー競技では審判を選手自身が行うという方式を採りました。

 
NESTロボコン2020 開会式

初級向けのNESTオリジナル「Kokohore!WanWan!」、日本リーグのサッカー競技とレスキュー競技は、選手は自宅から遠隔会議システム「zoom」で参加し、YouTubeLiveで配信する方法でオンライン実施しました。

WanWan!オンライン競技会の様子

競技で使用するロボットの設計図を選手に事前に公開し、各自が同じロボットを作って、ルールに沿って課題を克服するプログラムを作る、いわゆる「標準プラットフォーム」方式。会場やその日の状況によって異なる各センサーの取得した数値を競技前に選手に伝え、それを受けて選手が指定された時刻までにプログラムを修正し、会場に送ります。スタッフがロボットにプログラムをダウンロードして競技を行います。

Kokohore!WanWan!とレスキューは競技回数が2回ですが、サッカーは予選リーグ3試合+決勝トーナメント(決勝・準決勝・3位決定戦)と最大5試合あります。各選手とも試合のたびにプログラムを修正して、どんどん送ってきました。離れていても競技に臨む熱気が伝わってきます。スタッフもロボカップジュニアOBが担当し、競技中に実況中継・解説を担当してくれたので、YouTubeで視聴している方にもわかりやすかったのではないかと思います。

送られてきたプログラムで試合する、レスキュー日本リーグの競技会場
同じく、サッカー日本リーグの競技会場

また、今回は全競技のプレゼンテーションポスター、Kokohore!WanWan!のパフォーマンス動画は予めWEBで提出し、審査員が審査しました。審査の時間も十分あったので、各審査員が全チームにコメントを書いてくれたので、選手たちも大いに学ぶことができたのではないでしょうか?

なお、競技の様子やプレゼンテーションポスターは、以下のサイトで見られますので、ぜひご覧ください。

https://www.npo-nest.org/workshop/robocon/2020live.html

 

 

 

 

 

日本最大の教育展「第11回教育ITソルーションEXPO」出展報告

~ NESTが「STEMing(ステミング)」を紹介! ~

当初5月に東京ビッグサイトで予定されていた日本最大の教育展「第11回教育ITソルーションEXPO」が、9/16(水)~18(金)幕張メッセにて開催されました。今回は、文部科学省、経済産業省をはじめ企業約300社が出展。3つの特設セミナー会場で、23のセミナー・講演会が行われました。

会場入口の様子

Truthが所属するNPO法人科学技術教育ネットワーク(NEST)は、先生方がロボット・プログラミングの指導法を動画で学べるe-Learningサイト「STEMing(ステミング)を紹介するために同展の「第1回STEAM教育EXPO」に出展しました。STEMingでは、ICTを活用した教育実践事例の全国コンテスト「ICT夢コンテスト」で3年連続CEC奨励賞を受賞したNESTが、20年間蓄積した指導ノウハウを余すことなく公開しています。学校の先生であれば、生涯無料で学ぶことができます(学習塾・民間の教育機関は有料)。

これは、私たちが直接子どもたちに教えるのには限界がありますが、指導者を育成することで広くロボット教育・プログラミング教育の普及に貢献したいという思いからです。会場には小・中・高校・大学や科学館の先生、教育委員会の委員、学習塾の先生、幼稚園の経営者と様々な方がいらっしゃり、たくさんの方から現在抱えている悩みや疑問、問題点をお聞きすることができました。STEMingがその答え一つになればと願っています。

STEMingブースの様子

 

STEMingは現在、レゴ社のマインドストームとWeDo2.0の指導法を扱っていますが、今後他のロボット教材やICTを活用した実験教材などの指導法も紹介したいと思っています。同展に出展していた教材メーカーや代理店・販売店のご担当者と有意義な意見交換を行うことができました。今後、STEMingが広く日本の教育界に浸透していくことを期待しております。

なお、同展の開催にあたっては、政府・自治体および展示会業界のガイドラインを基にコロナウイルス対策を講じて、汎用口のシャッターを開けた換気、入場者数の制限、入場前にはアルコール消毒と検温も行われていました。また、関係者は全員、厚生労働省の「新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)」をスマホにダウンロードしておくことが義務付けられました。出展企業の中には、感染症対策、衛生管理グッズのブースも見られ、コロナ禍の時代を色濃く感じさせられる展示会でした。

Truthロボット・マスターサッカー在籍生、優勝!

~ JAXA&NASA共同コンテスト
「第1回きぼうロボットプログラミング競技会・国内予選大会」~


 

去る6/6(土)に行われた「第1回きぼうロボットプログラミング競技会・国内予選大会」において、Truth Academy、ロボットマスター・サッカークラスに所属する佐藤裕成アレックス君(中学3年生)と泉聡士君(高専1年生)が参加し、優勝しました。


優勝したロボカップ関東ブロック大会2020の
サッカー試合中の佐藤君(左)と泉君 (右)

「きぼうロボットプログラミング競技会(KiboRobot Programming Challenge<略称Kibo-RPC>) 」は、国際宇宙ステーション(ISS)で実際のドローンロボット(AstrobeeとInt-Ball)を使用して、様々な問題を解決する教育目的のコンテストです。 このプログラムは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が米国航空宇宙局(NASA)と協力して開催しています。

競技の内容は、NASAのAstrobeeを自動制御する独自のプログラムを作成し、決められたミッションを行い、時間と精度などからスコアを決めるというものです。Onlineで競技が行われ、JAXAが中継を行いました。競技の様子は、以下のYouTubeで見られます。

 

国内予選大会には、東大、東工大、日大、鹿児島大、芝浦工大、東京工科大、東北学院大、名古屋大+東北大+千葉工大大学院生合同チーム、東大寺学園高校からチームが参加。佐藤君と泉君に佐藤君のお友達を加えた3人で「Hypernova」というチームで渋谷教育学園渋谷中学高等学校から参加しました。

二人は、ロボカップジュニア関東ブロック大会でのサッカー・ライトウェイト競技で優勝した「MIA」のメンバーです。せっかくジャパンオープンの出場権を獲得したものの、ジャパンオープンは中止となり、学校も休校となってしまい家にばかりいるので、何かしたいと思って挑戦したそうです。プログラミング言語のJAVAもこれまで学んだことがなく、1週間ほどでマスターして大会に臨むという無謀と言うかチャレンジ精神に溢れる挑戦でした。それにもかかわらず、「東大に勝ちたい!」と願い、TruthのOnline授業や情報交換ツールを使って、講師に相談しながら最終戦略を練って臨んだようです。

結果としては、大学生チームを制して優勝。直後の授業では少し興奮気味に話をしていました。結果については、「中高校生すごいぞ!『想像力』と言う部分が勝っていたのでしょうかね。」と評してくれた方も海外からも。称賛の声が寄せられました。

日本を含め、アジア・太平洋地域諸国(7ヶ国/地域)から代表を決める予選が行われています。「Hypernovaのように、予選を勝ち抜いた優勝チームは決勝に進みます。決勝では、国際宇宙ステーション(ISS)とJAXA筑波宇宙センターをつなぎ、軌道上のAstrobeeを実際に動かして競技し、リアルタイムで世界中に放送するそうです。

彼らのさらなる挑戦を応援お願いいたします。

尚、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、Truth が参加する各種ロボ
コンの中止・延期状況について現段階でわかる限りをお知らせします。

【 2020年度ロボット競技会実施状況 】

競技会名2020年度開催状況大会ホームページ
ロボカップジュニア・ジャパンオープン2020
和歌山大会
2020/4/25-26開催予定を中止。https://www.wakayama-cci.or.jp/robocup/
※現在アクセス不可
Robocup2020 BORDEAUX
(仏ボルドー)
2020/6/23-29開催予定を2021/6/22-28に延期。https://2021.robocup.org/en/home/
NEST
ロボコン2020
2020/8/30開催は中止。9月上旬~中旬の土日でOnlineを使った競技会や交流会を実施予定。http://www.npo-nest.org/
ロボレーブ世界大会2020加賀2020/7/17-19の開催を1年延期。https://www.roborave-kaga.com/
第8回宇宙エレベーターロボット競技会例年11月開催の全国大会を延期。https://robocupap2020.org/
RoboCup Asia-Pacific 2020愛知2020/10/8-12の開催を2021/11/25-29に延期。http://space-elevator.tokyo/

ロボカップジュニア2020ジャパンオープン和歌山

~ 5チーム12名、いざ出陣! ~ 

4/24(金)~26(日)和歌山ビッグホエールにて、ロボカップジュニア2020ジャパンオープン和歌山が開催されます。

Truthからは、サッカー・ワールドリーグ・ライトウェイト「MIA」(関東1位)、サッカー日本リーグ「候」(関東2位)、レスキュー日本リーグ「雷閃」(関東1位)・「練馬原住民」(関東2位)、OnStage日本リーグ「サンタスティック・ナイト」(関東3位)のチームが出場します。

MIA_表彰
候_表彰

日本リーグはジャパンオープンを頂点としますが、ワールドリーグは世界大会(今年は仏ボルドー)を目指します。今年は新型コロナウィルス感染症の影響で学校が休校となり、ロボット開発にかけられる時間が多く取れます。そのため、全体のレベルが上がることが予想されますが、関東ブロック大会の反省をもとに目標を明確に持ち、計画的に開発に取り組んでくれることを望みます。そして、ジャパンオープンで思う存分実力を発揮して、参加した意義を感じられることを期待しています。

雷閃・練馬原住民_表彰
サンタスティックナイト_表彰

ただ、今回のジャパンオープンでは感染症の問題により海外チームの受け入れを行わないことになりました。また、状況によっては開催自体が危ぶまれています。一刻も早く事態が収拾し、子供たちがそれぞれの活動を安心して行える日が来ることを切に望んでいます。

ロボカップ・ジュニア2020和歌山ジャパンオープンTruth出場チーム

詳細・結果は関東ブロック大会HPでも⇒ https://rcjj-kanto.org/kanto/

ロボカップジュニア2020関東ブロック大会報告

~  One Teamでさらに精度を上げ、レベルアップを! ~ 

MIA_表彰
候_表彰

去る1/12(日)・13(月祝)、東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパスで、「ロボカップジュニア2020関東ブロック大会」が開催されました。東東京・神奈川西東京・千葉・茨城の4ノード大会から選抜された73チーム206人の小中高校生が参加しました。Truthからは、東東京ノードを勝ち抜いた9チーム19名が参加。1/12にサッカー日本リーグ(NL)とOnStageワールドリーグ(WL)・日本リーグの3競技が、1/13にサッカーWLライトウェイト、レスキューWLライン・メイズ、レスキューNLの4競技が行われました。

サッカーNLでは、「つーおーみん」がなかなか勝てず、予選リーグ突破ならず。「候(そうろう)」は、3勝1引き分けで決勝トーナメント進出し、唯一決勝戦に敗れて惜しくも準優勝。OnStageは、パフォーマンス(演技)でミスが重なり3位。同点3位が2チームいましたが、プレゼンポスターの得点が高かったので、表彰台に上ることができました。レスキューWLライン「Anonymous(アノニマス)」は、2回目の競技がうまくいかず7位。レスキューNLでは、着実に「雷閃(らいせん)」が優勝。「練馬原住民」2回目の競技で一時不安なところもありましたが、持ち直して準優勝。「聖蹟」は2回目機械的な故障に見舞われ、残念ながら4位。初めてロボカップに参加した「メテオ」は7位。サッカーWLライトウェイト「MIA(ミア)」は直前2日間の追い込みが功を奏したのか、見事優勝。決勝トーナメントは大勢の観客がフィールドを見守り、興奮した大熱戦が繰り広げられました。

サンタスティックナイト_表彰
MIA_試合中
サンアスティックナイト_パフォーマンス
候vsつーおーみん

まだ推薦チームは決まっていませんが、全チームともジャパンオープンで結果を残すには、もっと動きの精度を上げたり、レベルアップのための挑戦をしたりしなければなりません。まだ3か月の時間がありますが、あっという間です。思い切ったチャレンジをしつつも、日々着実に努力を積み重ねてください。また、今年度の大会では、「チームワーク」ということをつくづく考えさせられました。上位チームはチームワークが良い。望む結果が出なかったチームは、その時になってチームワークの脆弱さが露呈したように思います。どのチームも利他的な精神をもって、「OneTeam(ワンチーム)」のスピリットで日頃の活動ができることを期待します。

雷閃・練馬原住民_表彰
雷閃_競技中
練馬原住民_競技中
ロボカップ2020関東ブロック大会 
Truth表彰チーム

詳細・結果はこちらからもご覧いただけます。
hhttps://rcjj-kanto.org/kanto/



3/20(金祝)開催!ロボット・ベーシック㈵卒業チャレンジ2020

2020年7月に世界大会が日本で開催されるロボコン「RoboRAVE」がベースの課題に挑戦!

昨年度の様子

3/20(金祝)、代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、ロボット・サイエンス1年目ベーシック㈵(以下、RB㈵)の一年間のまとめとして、全校合同卒業ロボコンを開催します。ベーシック㈵の年間カリキュラムの一環として例年行われるロボコンです。
 

NESTが主催するRoboRAVE東京の、世界大会が今年7月石川県加賀市にやって来ます(http://www.roborave.org/)。例年開かれている国際大会より大規模な大会となります。卒業チャレンジでは同競技をベースにした課題に取り組みます。

事前のロボット開発や調整はもちろん重要ですが、大会当日チーム力、調整力も問われる内容です。
見学自由ですので、ぜひ応援にいらして下さい!

RB㈵卒業チャレンジ2018

ロボットサイエンス





ロボカップジュニア2020東東京ノード大会報告

~  関東ブロック大会に9チーム出場決定 ~ 

日本リーグレスキュー表彰を独占!
OnStage表彰
サッカー日本リーグ
サッカープレゼン賞

ロボカップジュニア2020の地区予選となる東東京ノード大会が開催されました。11/23に(土祝)OnStage日本リーグ(参加2チーム)、11/24(日)レスキューLineワールドリーグ(17チーム)、レスキュー日本リーグ(14チーム)、サッカー日本リーグ(12チーム)が行われました。その他の競技は、関東ブロック全体のチーム数が少ないため、関東ブロック大会が初戦となります。

Truthからは、全10チームが参加。OnStage日本リーグ「サンタスティックナイト」は、活動の実質的なスタートの遅れが響き、練習不足となったせいか、パフォーマンス(演技)でのミスが目立ち大きな減点となってしまいました。インタビュー得点に救われて優勝。ベストプレゼンテーション賞も受賞して2冠達成。レスキューはチーム数が多いため、競技時間が8分から6分に短縮されました。そのため、被災者救出の練習をしていたチームもありましたが、被災者ゾーンに到達する時間が取れなかったチームも多くありました。その中で、ワールドリーグ準優勝、日本リーグは1位~4位を独占。今後の課題は、走行スピードを上げることと被災者救出の精度を上げることになります。少しの変更も全体の動きに影響するので、関東ブロック大会までの限られた時間内で試行錯誤を繰り返し、目標を実現してもらいたいものです。サッカー日本リーグは、関東圏内ではレゴ・マインドストームが多く出場しています。今年は、傑出したロボットや独創的なロボットがなく、精度が高くオウンゴールしないチームが有利だったようです。1位と3位という結果ですが、ロボットのスピードを上げること、強力なキーパーロボットを作って相手のシュートもオウンゴールも確実に防げるようにすることが、ジャパンオープン出場の鍵となりそうです。

レスキューワールドリーグ
サッカー日本リーグ
レスキューライン・ワールドリーグ

残念ながら関東ブロックに出場できなかったチームも、出場決定したチームもありますが、それぞれに何が欠けていたのかを十分に振り返って、次への活動に活かしてくれることを期待します。



ロボカップ2020 Truthチーム表

詳細・結果はこちらからもご覧いただけます。
https://rcjj-kanto.org/tokyo/



ロボカップ2020開催概要

<関東ブロック大会> 

2020年1月12日(日)~13日(月祝) 

都立産技高専 品川キャンパス

https://rcjj-kanto.org/

<ジャパンオープン2020和歌山>

2020年4月24日(金)~26(日)                   

和歌山ビッグホエール(JR和歌山駅)

http://www.robocupjunior.jp/

Robocup2020ボルドー世界大会>        

 2020年6月23日~29日

https://www.robocup.fr/robocup-2020-1

<アジアパシフィック2020愛知>        

   2020年10月開催予定



加賀ロボレーブ国際大会2019

~ NESTチーム、初の入賞を果たしました! ~

オープニング

去る11/8(金)~10(日)、石川県加賀市で「加賀ロボレーブ国際大会2019」が開催されました。加賀市長をトップとして加賀市役所全体を挙げての大会です。大会の運営も空港やホテルとの送迎も、市の職員の方々が行ってくださいました。また、加賀市内の小中高校も学校での取り組みとして、多くの子供たちを参加していました。国際大会だけに、海外からは中国・台湾・シンガポールの計40チーム、国内チームと併せて154チーム405人の選手が、6競技12部門において熱戦を繰り広げました。

アメージング
ラインフォローイング

ジグザグのコースを完走する「アメージング」、ライントレースをしてピンポン玉をゴールの箱に入れる「ラインフォローイング」、3台で土俵から他のロボットを押し出す「スモーボット」、剣に見立てた棒を横につけた缶を乗せたロボット2台がライントレースをしながら走行し、相手の缶を倒す「ジャスティング」、革新的で機能的なロボットを作って発表する「ロボットベート」という従来の競技に加え、今年から「ファイアー・ファイティング」が加わりました。これは、いろいろな高さに置かれた、実際に火が灯っているロウソクの火を消すという競技です。ノートパソコンのファンを使ったり、ファンの位置を上下させたり、初競技だけあっていろいろな発想が見られました。

スモーボット

NESTからは、4チーム10人が、「アメージング」と「ライン・フォローイング」「スモーボット」に参加。11/9の終日と11/10の午前に予選が行われました。徐々に結果を挙げていく子や、突然ロボットを改造して不本意な結果になる子、不調が続いたものの終盤に不具合を直して高得点を最後に連発する子…。長時間、調整と試合を繰り返します。結果、「スモーボット」の2チームが決勝進出。1チームが優勝戦まで残り、ロボットが倒れたものの土俵に残って準優勝。NESTチームが参加して初めての賞状を獲得しました。

ロボカップジュニアと比べて、参加しやすい難易度のロボットコンテストです。大会までの計画と準備、大会での調整の仕方や振る舞いなど、学ぶことが多かったと思います。この経験をロボカップジュニアでも活かしてくれることを期待します。


加賀ロボレーブ国際大会

ロボカップ2020開幕 Truth出場チーム紹介

~ 歌山ジャパンオープン、ボルドー世界大会、愛知アジアパシフィック出場目指して始動! ~ 

ロボカップサッカー日本リーグ
OnStage集合写真
レスキュー集合写真

11月から、ロボカップジュニア関東ブロックの予選・ノード大会が始まります。今年もトゥルースから右表の全12チームが、全国大会や世界大会出場目指し、挑戦します。

ロボカップ2020の世界大会は、フランス・ボルドーで6月下旬に開催されます。また、10月には、愛知県国際展示場でアジアパシフィック大会が開催決定!ロボットを通して、世界中の仲間たちと交流できる機会が、ぐっと身近になりました。

上位大会の経験は、たくさんのことを学ぶ絶好の機会であり、子どもたちを大きく成長させてくれる貴重な時間です。だからこそ、Truthのチームは「勝たなければならない!」と、気持ちを一つにして、まず予選突破を目標に全力で取り組んでいます!

ぜひ、応援に来てください!また、保護者の皆様、OBの諸君、全てボランティアスタッフで運営しているこの大会に、力を貸してください!





ロボカップ開催概要

<ロボカップジュニア関東> 

https://rcjj-kanto.org/

神奈川西東京ノード大会 11月23日(土祝)

東東京ノード大会    11月24日(日)

関東ブロック大会    2020年1月12日(日)-13日(月祝)

 ※いずれも都立産技高専 品川キャンパス

<ロボカップ・ジャパンオープン2020和歌山>

http://www.robocupjunior.jp/

  2020年4月24日(金)-26日(日)

 ※和歌山ビッグホエール(JR和歌山駅)

Robocup2020ボルドー世界大会>        

https://www.robocup.fr/robocup-2020-1

 2020年6月23日-29日

<ロボカップアジアパシフィック2020愛知>        

   2020年10月開催予定