リトル・ダヴィンチ理数教室 ダヴィンチ・ジュニアⅢ(LVJⅢ)卒業制作案内

~ Scratch+micro:bit+Excelでデータサイエンス ~

3月、各コース・ステップに設定した下表のテーマで、クラスごとに卒業制作&卒業研究に取り組みます。保護者の皆様には、発表会を卒業制作活動日最後の日の授業終了10分前を目途に、zoomでご覧いただけるようにします。(後日記録録画もご案内します)。

リトル・ダヴィンチ理数教室最終ステップとなるダヴィンチ・ジュニアⅢ(LVJⅢ)では、新テーマで取り組みます。Truth通信1月号「新年のご挨拶」で、データサイエンスのご紹介しましたが、早速LVJⅢで取り入れることにしました。

範囲は限られていますが、レベル的には中学入試相当もしくは中学生レベルの内容を扱っているLVJⅢでは、数列の研究や正多面体・星形多面体の研究も行いましたが、正多角形や円の学習でプログラミング教材のScratch(スクラッチ)、科学の学習では教育用マイコンのmicro:bit(マイクロビット)を使用してプログラミングを行ってきました。

マイクロビット授業の様子

卒業制作では、Scratchとmicro:bitを連携させ、変数や配列を使ったプログラミングによって、光センサーが取得した明るさのデータを記録して日照時間を計算し、グラフ化する活動を行います。また、そのデータを表計算ソフトExcel(エクセル)に取り込み、関数を用いて平均値を求めたり、さらに詳しいグラフを作成したりして解析します。

グラフ画像

理数脳を育てるリトル・ダヴィンチ理数教室の集大成として、これまで学んできたことにさらに発展的な内容を加えて、データサイエンスへの第一歩で締めくくりたいと思います。ご期待ください。

 

冬休みサイエンス講座2021 算数ゲーム大会

アルゴ&トリンカ大会結果発表!

12/19(日)冬休みサイエンス講座の一環として、毎年恒例、算数ゲーム大会を開催しました。みんなしっかり練習して臨んでくれました!

トリンカ四則演算2021大会の様子

いずれの部門も予選リーグを勝ち点制で行い、試合を繰り返しました。アルゴ大会は参加者が少なかったのが残念でしたが、実力が拮抗する良い戦いでした。トリンカはいずれの部門も予選リーグで順位付けしました。四則演算の部は、急な欠席もあり講師が代理で入っての戦いに。講師をのぞいた結果で順位を決めました。勝ち点が同点で、得点差で準優勝が決まるなど接戦でした。

アルゴ大会2021表彰
トリンカ加減の部2021表彰
トリンカ四則演算2021表彰

来年もぜひ挑戦して下さい!

2021年度 第3回「算数・数学 思考力検定」実施!

~2/18 (金 ) 練馬校 ・ 2/20( 日 ) 飯田橋校 で開催!

 

算数・数学思考力検定は、個々に結果の分析や、今後の課題なども受検結果と共に送られてきます。正解率に応じて金・銀・銅のレベルがあり、Truthではなるべく金がとれるまで、同じ級を受検することをお薦めしています。しっかりできるようになるまで同級を挑戦する子は、後の伸び率が速いです。試験中の子どもたちの様子を見ると、特に低学年では試験への集中力、試験用紙の空きスペースの使い方、確認の姿勢などにまだ慣れていない様子が見受けられます。これもトレーニングです。ぜひ挑戦してみて下さい!

X’masダヴィンチ・スペシャル「算数ゲーム大会2021」 

~ 頭を使う戦略ゲームに一喜一憂、熱くなれ! 

かれこれ10年以上続けている恒例行事となりましたが、子どもたちが飽きることなくに熱くなるゲームです。今年も冬休みサイエンス講座の一環として、頭をよくする算数ゲーム「アルゴ大会」(年少~年長対象、年少さんには難易度高)、「トリンカ大会」(小学低学年・LVJ対象)を12月19日(日)飯田橋校で開催します。

いずれも思考力を育てるゲームとして、Truthではリトル・ダヴィンチ(LV)の授業でも取り入れています。LV在籍生でなくても、参加できます。お家で練習してから参加されることをおすすめします。ぜひ挑戦して下さい!

12月19日(日) 飯田橋校で開催!

★アルゴ大会
幼稚園生対象/ 午前9:40 -11:00(80分)

★トリンカ大会
【加減の部】小1生またはジュニアⅠ在籍生対象/午前11:20- 12:50(90分)
【四則演算の部】小2-3生またはジュニアⅡ・Ⅲ在籍生対象/午後 2:50- 4:30(100分)
※申込・詳細は別途お知らせをご参照ください。

アルゴ大会
トリンカ大会

 

2021年度 第2回「算数・数学 思考力検定」実施!

11/5(金)飯田橋校・11/6(土)練馬校 試そう!考える力を!

朝日新聞EduA8/26号に、「算数・数学で養う『答えのない課題に立ち向かう力』 思考力を伸ばすポイントは」という記事が掲載され、「算数・数学 思考力検定」が紹介されました。監修を務める筑波大学大学院の清水美憲教授は、PISA(OECDの国際的学力調査)で「2000年代前半に懸念されたのは子どもたちの読解力・数学的リテラシーの低下であり、自分で考え、算数や数学の知識・技能を活用する力に課題があった」と。そこで、1998年に算数・数学思考力検定がスタート。

思考力を問う問題は正解にたどりつくアプローチがいくつもあり、正確にその力を測るのは容易ではありません。そこで算数・数学思考力検定では、「思考力」を「答えのない課題に立ち向かう力」と定義。思考力を構成する観点は①情報・条件を使いこなす力 ②筋道を立てて考える力 ③ものの形を認識・想像する力の3つで、それらを育もうというのが狙いとしています。

算数・数学分野の理解度・応用力だけではなく、思考力の傾向も知ることができます。今の自分の得意不得意分野を知り、どのような思考力を伸ばしていけばいいのか?今後の学習指針を立てる上でとても有効な試験です。ぜひ挑戦してみて下さい!

なお、リトル・ダヴィンチ理数教室では、算数・数学思考力検定の準拠教材「算数ラボ」を副教材として使用しています。リトル・ダヴィンチ理数教室で、算数の思考力を養いましょう!